Whole Beauty in ニューヨーク

ニューヨーク在住。30代女性。メイクアップアーティスト。美容と健康と日々気になる事について。

真っ赤に日焼け

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先週、久しぶりにサーフィンをしに海に行ったのですが、久しぶりで、紫外線の怖さを忘れていまして、日焼けというか火傷しました。

「肌の老化の90%は紫外線によるもの」と聞いたことがあります。

20代前半は美白に励んでいましたが、20代後半になりまして、仕事のストレス発散でからサーフィンにハマりまして、日本でサーフィンをやっていたときは全身ウエットスーツにグローブしてサーフィンをし、日焼けには気をつけていましたが、どうしても多少は焼けてしまうので、あまり神経質にならない程度で、人生楽しもうという感じでいました。

ニューヨークに来てからは日焼けに対する考え方が少し変わりまして、というのも、西洋の人たちは、日焼けした肌を美しいと思う傾向がありまして、確かに、綺麗な小麦色していると健康的で美しいなと思うようになりました。しかし、私は日に焼けるとすごく真っ赤になり、熱を持って大変なことになるので、外を歩いたりでなどでほんのり焼けるぐらいはいいが、長時間外に出る時などは必ず日焼け止めは塗っていました。ちなみに顔は絶対に焼けたくないのでさらに気をつけて焼かないよう努力していました。

先週、久々の海とサーフィンで、(NYに来てからは数えるほどしかサーフィンしていません)サーフィンの方に」気を取られがちでした。そんな中、顔は確実に守りたいので、気づいた時には塗り直してを繰り返していました。しかし、腕は多少普段の生活で焼けてはいたのですが、脚は普段ほぼ出さないので結構白めで、「ちょっとくらい焼けてもいいかな?」と思ったのが、失敗。一応、途中で日焼け止めを塗ったり、サーフィンしている以外は、テントの影かタオルをかぶっていたので、そんなに日に焼けたと思っていなかったのですが、帰りぐらいから、太腿と腕あたりが赤くなり始め、家に帰った頃には真っ赤っか。短パンと七分袖のラッシュガードで入ってたため、波まちの時にサーフボードに座っていた時のモモとプラス手から腕あたりがが予想以上に紫外線を受けていたようで。水の中で擦れたりすると日焼け止めも普通よりはキープできずらかったり、海の上は照り返しもあって、さらに日に焼けやすいので、、、サーフィンに夢中になりすぎ長時間やりすぎました。。

 

この赤みは4〜5日続きました。幸い水膨れができるまではいかなかったです。今まで顔まわりや背中が焼けたときは、身体中に熱がこもってしまう感じで辛い経験があったこともありましたが、今回は部分的に数日ヒリヒリでしたが、熱がこもってしまう感じはなく助かりました。

久々にこんなに真っ赤に腫れ上がってしまい、冷やしに冷やして(そうじゃないとヒリヒリして)保湿したり、水分摂取いっぱいしたりとアレコレやってみました。という事で今日は

アメリカ皮膚科学会のWEBより

「日焼けしてしまった時の対処法」について書きます。

  • 痛みを和らげるために、頻繁に冷たいお風呂やシャワーを浴びます。浴槽またはシャワーから出たらすぐに軽くたたきながら拭き、水分を少し残した状態にします。次に、保湿剤を塗布してお肌の水分を閉じ込めます。これは乾燥から守りやすくします。

  •  アロエベラまたは大豆を含む保湿剤を使用して、日焼けした肌を落ち着かせます。特定の領域が特に不快に感じる場合は、処方箋なしで購入できるヒドロコルチゾンクリームを塗ることができます。 「-caine」製品(ベンゾカインなど)は使わないでください。これらは皮膚を刺激したり、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

  • アスピリンまたはイブプロフェンを服用して、腫れ、発赤、不快感を軽減することを検討してください。

  • いつも以上に水分摂取。日焼けすると脱水が起こるので、脱水症状を防ぐことができます。

  • 皮膚に水ぶくれができたら、水ぶくれが治るまで待ちます。水ぶくれは皮膚が治癒するのを助け、感染から保護するためにできるので、水ぶくれを潰したりはしないでください。

  • 日焼けした肌が治るまで、特に注意してください。屋外では、肌を覆う服を着用してください。しっかりと織られた生地が最適です。目安としては、生地を明るい光に当てた時に、光が透過しない物がいいです。

 

今は、だいぶ落ち着きましたが、変な形に日焼けした感じになりました。日焼けって毎年、似たような失敗を繰り返す傾向があるので、←多分私だけ、、、また気をつけなければと改めて思いました。