Whole Beauty in ニューヨーク

ニューヨーク在住。メイクアップアーティスト&米国IIN認定ホリスティクヘルスコーチ 。美容と健康と日々気になる事について。

夜中に目が覚めて眠れない時どうしてますか?

f:id:japaneseinny:20200606084044p:plain


年齢を重ねるにつれて、健康で若々しくいられるために、食事や運動など気にしながら生活していますが、いつも実感するのは健康的な食事や運動をしても、寝れないと全然健康じゃないという事。質の良い睡眠を得られた次の日は素晴らしく調子がいいです。

そして、なんと言っても、寝不足はお肌の大敵”ですから。

そんな事を言っている私も、基本的に健康ですが、あえて不健康なところを挙げるとしたら「睡眠」。寝つきがあまり良くなく、夜中に目が覚めたりします。毎日ではありませんが、考え事が多い時、生理前は起こりやすいです。

最近、夜中に目がよく覚めるなと感じていましたところ、タイムリーに睡眠に関するニュースレターが送られてきました。

 

アメリカのWeb MDというサイトで、

「どうやったら眠りに戻る事ができる?」 という記事でした。

これによると、20%の人が夜中に目が覚め、眠りに戻るのに苦労しているという。

14個Tipsが書かれていました。

  • 時間を気にしない。時計を見ない。
  • 携帯やIpadなどのスクリーンを見ない。
  • もし20分以上目が覚めてしまったら、明かりをつけづに違う部屋に移動し、深呼吸したり、難しくない本を読む。
  • 仕事などに時間をあてない。(寝ているはずの時間にさらに脳が目覚め、同じことを繰り返すことになる。)
  • 100から反対に数えていく。100..99..98..(後悔や将来の不安を考える事を防ぎ、現在だけに焦点を当てる事ができる)
  • 体の筋肉をほぐす(ゆっくり呼吸をしながら5秒間かけてまずは足首を曲げ筋肉をほぐし、次に脚、腰、お腹、腕と全身をほぐ。“progressive relaxation”)
  • 就寝前にリラックス(体が休まる音楽を聞いたり、軽いヨガをやったり、深呼吸したり)
  • カフェインの量を減らす(午後は摂取を控える)
  • 耳栓をして、雑音を防ぐ。
  • 室温を15−20度にする。
  • アルコール摂取を減らす(アルコールは入眠の助けにはなるが、夜中に起きる原因になる)
  • 瞑想をする。(呼吸に焦点を当て、他のネガティブな事は考えないように)
  • スケジュールを守る。(寝る時間、起きる時間がバラバラにならないように)
  • 医師に相談する。

 

この項目の中で私が、最近やっている事は、夜寝る前にストレッチと、前にブログにも書いた呼吸法をしています。

www.japaneseinny.com

 (この呼吸法も夜中に目が覚めてしまった時に行う事を推奨しています。)

また、できるだけ、毎日同じ時間に起き、寝るように頑張っています。

カフェインは元々あまり摂らないのですが、特に夕方以降は摂らないようにしています。

しかし、1番の問題は、携帯などのスクリーンのライトは悪いと分かっていても、夜中に目が覚め、長い時間寝付けないと、携帯を見てしまう事が多いです(ネガティブな事を考えがちなので、紛らわすために手っ取り早い携帯で)。

 

これらの項目の以外で、睡眠の質を上げるために運動をできるだけするようにし、また食事も気をつけています。

 

仕事や付き合いなどで、中々思い通りの生活をするのは難しい世の中ですが、多くの人が少しでも質の良い睡眠時間が増えたらと思います。